ISP/CATV向けソリューション

ピアリング・ポイントでのトラフィック・エンジニアリングと帯域制御

2008年12月末時点で、日本のブロードバンド接続契約者数は3,000万件を越し、一般家庭でもFTTH利用が進んでいます。そのため、動画などのリッチ・コンテンツおよびP2P利用も増加し、トラフィック量の急増が問題化しています。
そのため、ISPは2008年5月に公表された「帯域制御の運用基準に関するガイドライン」に基づき、ネットワーク負荷を軽減するように努めています。

※参照: 総務省インターネット政策懇談会

しかし、実際のネットワーク運用担当には、以下のような課題が重くのしかかっているのが現実です。

Sableアプリケーション・フロー・コントローラは、単なる帯域制御装置ではありません。未知のトラフィックに対して、DFI (Dynamic Flow Identification) 機能により、一般のDPI機器が提供する以上のトラフィック分析が可能です。

  • Flow情報解析により、各インタフェースにおけるアプリケーション毎のトラフィックを把握可能なレポート作成
  • 柔軟性の高いトラフィック・エンジニアリングが可能
  • 設備費用および運用費用の軽減

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